• ウサギとカメはどちらが早い   遅れたカメの成長期

勝太のパチンコ回顧録 パチンコで勝ってたドラム君、名機と言われたあの名物ドラム

 

第2話

04/05プラス10k

 

どうも、勝太です。

 

パチンコデビューをなんとか勝利した私、

勝太そこから3月は負けなしの4連勝を飾って行きました。

 

当時の通ったホールは換金率は悪かったんですよ。

 

当時住んでた地域は43玉交換か40玉交換のホールが多かったですね〜^_^;

 

その分良く回ってくれたりもしたので、

 

ボーダー越えって台もゴロゴロあったように思います。

 

この頃はやはり現金機主体で立ち回っておりましたので、打っていたのが。

 

!フィーバークイーンⅡ!

 

 

いや〜〜名物ドラム君でしたね。

 

面白い!!

 

名機中の名機と自分では思っていて、

 

ドラム式パチンコの魅力に取り込まれてしまった機種です。

 

スペックは254/1

 

この機種、大当たり抽選が変わっておりまして

 

リーチがかかればアツイ!!

 

11分の1でリーチがかかり、

 

そこから23分の1で大当たりの抽選をする。

 

大当たりを2段階抽選方式を採用してましたね。

 

リーチはノーマルとダブルリーチだけですが。

 

単純にダブルリーチはアツイ!!

 

ノーマルリーチに比べて2倍アツかったですね。

 

当時はリーチがかかる度にパチンコ玉で回数をカウントしてたりしましたね。

 

リーチが頻繁にかかる台は単純に当たりやすい。ってことでしたからね。

 

またこの機種も保留連チャン機で、

 

保留玉4回転を書き換える事から、

 

保留玉でリーチがかかればなおアツイ、

 

ダブルリーチなら激アツみたいに楽しめましたね〜^_^

 

当時はフィーバークイーンⅡがホールデビューしてから4年程経っていましたが大人気で満席なんて事もよくありました。

 

現在の様に2週間サイクルで新台入替なんてことはなく、

 

とにかく超ロングラン機種でしたね。

 

ハンドル、盤面はボロボロ、

 

釘は打ち倒されて変色してたりなんてことも。

 

でも元気に毎日毎日、

 

出玉を飲み込んでくれてました。

 

フィーバークイーンシリーズがいまだにリメイクされたり、後継機が出ておりますが。

 

スペックは変わってしまいましたが、

 

演出などいまだにクラシックモードが人気なのがわかります。

 

ノーマルリーチしか表現できなかった訳ですが

 

アオリ音、ドラムの動き、

 

演出の絶妙で単純ですが秀悦でしたね。

 

当たりの2段階の再始動の動きも好きでした。

 

1コマ進み、戻り、一周進み、震えて戻る。

 

コマが近づくとアツくなれた機種です。

 

今の機種の激アツ煽りとはまた違い、

 

楽しい動きでしたね。

 

今の機種は別の意味で演出が冷めてしまってますからね(´ー`)

 

激アツ、サムハッキリしてます。

 

パチンコデビューしたての頃ですから、

 

単純に面白く感じてはいたと思いますが。

 

当時はデータなどが表示されてないホールなども沢山あり、大当たり回数だけちょこんと表示されているなんて事も多々ありました。

 

だからどれだけ出てるとか、

 

出たなんてことは朝から晩までホールにいなければ状況の把握なんてまずできませんしね。

 

後ろのドル箱をどれだけ積んでるかで判断するしかありませんでしたからね。

 

だから一つのシマで、

 

『うっちゃり』なんて言葉も流行ってた様に思います。

 

『うっちゃり』とは相撲の技で、

 

土俵側で追い詰められた時右後ろ、

 

もしくは左後ろに相手を投げ飛ばす、

 

捨て身の技です( ̄▽ ̄)

 

つまり大当たりした、

 

右後ろか左後ろが次に当たる、

 

当たりやすいなんて事です。

 

まあいわゆるオカルトの類ですね。

 

パチンコデビューしてから間もない自分ですが

 

結構通い始めると、

 

あの客今日も来てずっと同じ台に居座って出玉出してるとか。

 

また今日も来て打ってる、

 

仕事してるのかな?

 

この人絶対負けてるわ。

 

なんて要らぬ想像を色々したりしてました。

 

 

今日もおる、そういうあなたが常連です。

笑( ^ω^ )

 

当時は2つのホールをハシゴして、

 

今日はどちらのホールの状況が良いかな〜、

 

て見比べて判断してました。

 

パチンコやり始めの機種が現金機だった事もあり大当たり確率のマイルドな250/1前後の機種を好んで打ってましたね。

 

返し玉もヘソ、電チュー7個返し!

 

今の機種はヘソ3個返しが主流で電チューに至っては1個、、、少ないな〜。

 

てか削られて、どんどん減っていく( ̄◇ ̄;)

 

単純に倍以上返し玉がありましたから、

 

遊べましたよね〜。

 

ですから当たりも早く大体5k位で1日の勝負の判断が出来た様に思いますね

 

当時は10k勝っただけでも大満足してました。

 

あらゆる意味でストイックに立ち回りが出来ていました。

良き時代です。

 

今回の回顧録  『フィーバークイーンⅡ』取り上げてみました。

 

なんかクラシックモードで打ちたくなってきましたね、20年も前の話ですが。

 

後書き

 

第2回回顧録最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回もお楽しみに。

 

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