• ウサギとカメはどちらが早い   遅れたカメの成長期

パチンコ依存症の克服はやめたくても、やめられないだけなのか?!

すっかりとご無沙汰になってしまいました。

 

勝太です。

 

師走の寒い季節の中、

 

令和元年がもうすぐ終わろうとしております。

 

この一年を振り返るにあたり、

 

皆さんはどう過ごして来ましたでしょうか!

 

勝太はパチンコに明け暮れていた?

 

滅相もございません、

 

毎日の仕事に追われて、ひっそりと稼働しておりました笑

 

さて前置き毎回長いですが、

 

今回はギャンブル依存症の事についての記事です。

 

ギャンブル依存症の保険適用

 

最近ふとテレビのニュースを拝見しましたら。

 

賛否 ギャンブル依存症に保険適用はあり?

集団治療プログラム対象、厚労省が検討を開始。

と言ったニュースを見ました。

ギャンブル依存症、、、これは公営ギャンブル、競馬、競輪、競艇、宝くじ、ロト、toto

等様々ございますが。

 

ほぼほぼ、8割位はパチンコ、パチスロを指すようですね。

 

パチンコ、パチスロはハマりやすい一方でなかなか辞められない。

 

そう言った部分で依存症の部分がクローズアップされ社会問題となっている様です。

 

パチンコブログを書いている勝太ですが、

 

長年パチンコを打ってきた観点から、

 

全く人事ではございませんので今回ブログとして記事にしてみようと思いました。

 

さて、今回のニュースの要点ですが、

 

まあ年々増え続けるギャンブル依存症患者について国も社会問題として本腰を入れ始めていると言った事です。

 

ギャンブル依存症患者にリハビリとして保険(税金)が使われる事にたいして。

街頭アンケートの結果  500人に対して

 

賛成98人

 

反対173人

 

なんとも言えない229人

 

と言った結果になったと言うことです。

 

やはりなんとも言えない、を抜くと反対派が3分の2と言ったかんじでしょうか。

多数派から解説すると。

 

保険を適用する事に反対派の意見としては。

 

ギャンブルをしていない人が面倒を見るのは筋違い。

 

保険の適用範囲を増やすべきではない。

 

税金を使うなら高齢者や重い病気を抱えた人に運用してほしい。

 

と言った意見が。

 

まあいわゆる自分の管理不足、自己責任、と言った反対意見が多いようで、まあこれは生活保護費のギャンブル流用と同じ様な流れです。

 

逆に賛成意見としては。

 

ギャンブル依存を克服するには援助が必要だと思う。

 

お金が無くて治療出来ない人がいるかもしれない。

 

ギャンブル依存症は治りにくく家庭崩壊の原因になる。

 

と言った比較的同情論もあるにはあります。

 

ギャンブル依存症は家庭崩壊の原因、深刻な問題ですよね。

 

あなたはどちら派ですか?

 

聞かれてどう思いますか?

ここからはギャンブルとはパチンコ、パチスロとして話しますが。

 

このようなブログ記事を見ている時点であなたはパチンコ、パチスロ経験者。

 

ひょっとしてかなりの依存度が高い依存症予備軍の方たちかも知れません。

 

すでに依存症を自覚している。

 

やめたくても、やめられない。

 

そんな事は解ってる、なんとかしたい。

 

賛成して欲しいって人が多いかも知れませんね。

 

誰かの手を借りてでも依存症を克服したい!

 

と考えてる方も多いでしょう。

 

なんでもそうですが、依存症の治療、

 

克服にはどうしますか?

 

断つ、遮断する、止める。

 

って事が前提として考えている方が多数ですね。

 

勝太もここまで深刻ならやめられるならやめる。

をオススメします。

 

しかし依存症はやめたくてもやめられないってのが定義です。

じゃあどうすれば?って話です。

 

話変わりますが、みなさんはホメオパシーってご存知でしょうか?

ホメオパシーとは

 

ホメオパシー(漢字表記では同質療法[1]、同種療法[1]、独: Homöopathie、英: homeopathy, homoeopathy、homœopathy)とは、「その病気や症状を起こしうる薬(や物)を使って、その病気や症状を治すことができる」という原理のもと、1796年にザムエル・ハーネマンが提唱した[1]。またホメオパティとドイツ語風に呼ばれることもある[2]。

ウェキペデアより

 

まあ簡単に言えば毒をもって毒を制す、

のような感じ、人間の悪い部分に原因の物質を使って人間の身体を治そうという力を促して治す。

 

まあ荒療治ですよね。

 

日本ではあまり耳にしなくなりましたが。

 

何故なくなったのでしょうか?

 

人間の身体は傷がつけば自然と治そうとする力が働きます。

 

傷口に塩を塗る。

 

すごく染みてめちゃくちゃいたいですよね。

 

悪化させてしまうイメージがありますが。

 

実は血行が促進されて自己修復が強く働き、

治りが早くなるのです。

 

普通は傷口には消毒や薬をつける。

 

原因の排除、断って直しますよね。

 

何が言いたいのか?

 

パチンコ依存症は病気です。

 

パチンコ依存症の原因はなんでしょうか?

 

はいパチンコですね。

 

パチンコのし過ぎで朝から晩までパチンコ台の前に座り続けて、出るまで帰らない、勝つまで帰らない。

深刻な精神的な病気と位置付けられるかも知れません。

 

負ければ、ギャンブルですのでお金を失います。

 

貴重な自分の時間を失っています。

 

家庭崩壊の原因の一旦でしょう。

 

何故パチンコ依存症になるのでしょうか?

 

それは納得していないからです。

 

納得!!

 

パチンコで納得とは?

 

よく納得行くまで帰れない、

 

こんな理不尽納得いかん、

 

納得出来るまで打つ、

 

パチンコユーザーさんなら必ず思うし、

 

使いますよね。

 

パチンコ依存症はこの納得をしていないから。

 

次の日も朝から晩まで打ちつづけてしまうのです。

 

ではどうしたら納得するの?

 

大当たりすれば、

 

出玉がある程度出たら、

 

目標金額まで勝てれば、

 

ある時間で勝っていれば。

 

一日中打ちつづけられれば。

人それぞれ納得できる基準は様々でしょうが。

 

やはり勝って帰って初めて納得できるものではないでしょうか。

 

パチンコ依存症と呼ばれる方には、

辞めると言う治療法が当然でしょうが。

 

自分が納得できる様にパチンコを打って勝って帰ると言った別のアプローチも考えた事はありませんか?

 

では納得するまで何も考えずにパチンコを打てば、単純に考えれば傷口を広げて、更に深刻な事態になると思いますよね。

 

負けが込めばパチンコを打ちたいのに打てない、依存症の毒が広がります。

 

ここではパチンコを続けながら依存症を克服していきましょう、そんなアプローチもありますよ。って話です。

 

よく〇〇に付ける薬はないって言いますが。

 

パチンコ依存症をパチンコを断つ以外にも克服を助けてくれる薬、実はあるんです。

 

ここまで記事を読んで頂いた、聡明、賢明なパチンコユーザーさんならもう感じて頂いていたのではないでしょうか?

 

ここで質疑応答です。

 

Q. パチンコ依存症の克服を助けてくれる薬ってなんですか?

 

A. パチンコの本質です!

 

Q.それを何処で処方してもらえるのでしょうか?

A.POS(パチンコオンラインスクール)です!

 

Q.それは保険は使えるのでしょうか?

 

A.残念ですが医療行為ではございませんので保険適用外です。

 

まだまだ質問、聞きたいこと、沢山あるとは思いますが。

問い合わせ等はありましたら下記のバナーより友達登録後フォームよりお気軽に問い合わせ下さい。

お待ちしております。

さて長文最後までありがとうございました。

 

私、勝太自身もパチンコ歴20年のユーザーです。

 

歴史が長い分、人によってはあなたも立派な依存症ですよね、って呼ばれるかも知れません。

 

パチンコ依存症の怖い所は本人の自覚のないところで徐々に蝕んでいき、気がつけばって所ですよね。

 

まだ自分では分別があるほうだと思ってましたが。その自覚がはたして正しいのでしょうか。

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